新聞・雑誌紹介記事
2017/7 巻頭インタビュー

「モノづくり革新の旗手たち」

(プレス技術2017年7月号)

 

「オープンイノベーションを文化とし、創業60年を機に新たなスタートを切る」 

精密金型をコア技術にプレス加工、リフレクター金型、CNCパイプベンダーなどに展開する日進精機(株)(東京都大田区)。1994年のタイ進出を皮切りにフィリピン、中国といち早くグローバル化にも着手し、国内外での顧客要求に応えて来た。今年8月に創業60周年を迎え、新たなスタートを切る伊藤敬生社長に国内外での市場開拓の方針とIoTを活用した新たなビジネスモデル構築に向けた取組みを聞いた。
2017/2/14 金型の異常、音で遠隔監視

フリックケアと日進精機

(日経産業新聞)

  企業ITサービスのフリックケアと精密金属プレス大手の日進精機は、金型の異常をプレス音の響きから検出する遠隔監視サービスを始める。金属プレス機に音センサーを取り付け、クラウド上の過去データーと比較する仕組み。低コストでベテラン職人の「耳」を再現できる。サービス収入を拡大したい中小金型メーカーなどに売り込む。
2016/1 塑性加工メーカーのグローカル戦略

事例1 日進精機のグローカル戦略

(プレス技術2016年1月号)

  加藤相談役が、2013年3月に経済産業省から発表された「新素形材産業ビジョン」に示された外部環境の変化に対して、当社がどのように対応してきたかの観点から、海外進出や技術開発の取組の一端を述べている。
2015/3/05 プレス技術高度化 ライバル企業が協力

長野県テクノ財団

(日刊工業新聞)

  日進精機が認定事業者を務める2012年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)の採択事業「熱間順送複合プレスによる難加工材の高効率生産技術開発」では競合会社同士が連携して取り組み、成果を挙げた。
2014/3/10 挑戦 勇気ある経営

知識を集約して未来を拓く 日進精機

(東商新聞)

  東京商工会議所の「勇気ある経営大賞・優秀賞」受賞を受けて伊藤敬生社長がインタビューに対して、日進精機のプレス金型・リフレクター金型等の技術と歴史、タイから始まったフィリピン・中国への海外戦略、CNCパイプベンダーのドイツでのライセンス生産、今後の経営の進め方などを熱く語った。
2013/12     岩波徹のそこが聞きたい

金型産業の次のステップ

(月刊生産財マーケティング・2013年12月号)

一般社団法人・日本金型工業会の副会長兼東部支部長である加藤忠郎取締役相談役が岩波社長のインタビューに答えて、金型業界の実情と今後の展望を「業界はまだまだ元気です」と話す。東京商工会議所の「勇気ある経営大賞」で優秀賞を受賞した最近の日進精機の状況についても触れる。
2012/10     プレスメーカーの新たな仕掛け

パイプベンダーによるらせん状の手すりで市場開拓

(プレス技術2012年10月号)

日進精機は自社製品のCNCパイプベンダーを用い、らせん状の手すりを製作した。らせん状であるために滑りにくいという利点を活かし、将来的には介護施設やリハビリ施設んど医療分野への汎用に向けてさらに研究を進める。
2012/09/12     「らせん」の手すり 滑りにくく安全 日進精機

(日刊工業新聞)

日進精機で新たに開発された3次元のねじりを加えたらせん構造の手すりが1面トップにカラー写真で紹介された。従来のストレートな手すりに比べて、つかまりやすく、滑らないので安全。写真は飯田文化会館(長野県)に寄贈された手すり。
2011/01     プレス金型、戦後の足跡と将来像

(塑性と加工2011年1月号)

日本塑性加工学会50周年を記念して各分科会毎に50年の足跡と将来像を執筆して特集号を組んだ。金型分科会では日進精機の加藤相談役が主に歴史を湘南工科大学の片岡教授が将来像を分担して共同執筆。戦後のプレス金型の発展の歴史が写真入でまとめられている。
2011/01/07     フィリピン人に託す技

(毎日新聞)

フィリピン工場(NPPC)の設計部門の歩みを本社の吉川顧問とNPPCの中山部長の交流を交えながら紹介。
2011/01     中小企業の海外進出における留意点

             当社の進出経験を通じて

(プレス技術2011年1月号)

加藤相談役が当社の海外進出の経験を踏まえて、留意点などを述べた解説記事を執筆した。タイ、フィリピン、中国無錫、中国深センに海外進出した経緯を説明したあと、どんな仕事を海外でやるか、派遣社員は、資本形態は、海外進出のメリットは、海外進出の落とし穴とは、等を述べている。
2010/08/25     リフレクター向け金型 日進精機

(日経産業新聞)

リフレクター金型の最近の動きを田木社長が語る。産業用のセンサー(光電スイッチ)に用いられるリフレクターはほぼ独占。LED(発光ダイオード)関連の応用にも研究中。
2010/03     金型の未来を拓く技術者たち 22

(型技術2010年3月号)

連載22号で日進精機の猪熊祐一郎係長が取り上げられる。入社して10年。海外勤務も含めて今までの経験を語り、「海外でも通用するグローバルに活躍できる技術者を目指す」と、今後の抱負を語る。
2008/04/24     「日本ドライ加工振興会」発足

(日刊工業新聞)

経済産業省の地域新生コンソーシアム研究開発事業でドライプレス加工の研究を行ったメンバーが「日本ドライ振興会」を設立した。日進精機の加藤忠郎相談役が副会長に選任される。
2008/03/07     金型生産、中国・フィリピンで拡大

(日経産業新聞)

フィリピン工場で金型加工設備を大幅に増やし、日本で製作する金型の構成部品の生産を増やす件、中国・無錫工場へのRR部品の移管などが紹介される。
2007/03     東南アジアへの塑性加工の進出

(塑性と加工 第48巻 第554号2007年3月)

技術移転小特集の解説記事で加藤忠郎相談役が日進精機の東南アジア、中国への海外進出の紹介と海外進出の留意事項を解説。
2007/01/09     リフレクター金型用ピン生産、フィリピンに移管

(日刊工業新聞)

リフレクター金型のフィリピン工場への移管計画、フィリピン工場の展望などが第1面で紹介された。
2005/08/11   海外生産、柔軟に管理

(日経産業新聞)

海外生産強化し2年後には売上を倍増すること、海外工場の強化で年率3%以上のコスト削減を行い顧客企業の受注に的確に応える体制を作ること、海外のグループ管理を徹底することなどを田木社長が熱く語った。
2005/06   三次元CNCパイプベンダー

(日本機械学会誌 2005.6 Vol.108 No.1039)

学生向けの「メカライフ」で「世界に挑む」という世界的な開発商品の特集を行い、日進精機のパイプベンダーも他の大手企業、大学・研究機関の記事に伍して掲載された。なおパイプベンダーの写真は表紙も飾っている。
2005/04/18   独創技術、知財の追い風

(日経産業新聞)

「テクノエリア大田区」のコラムでナノレベルの研削加工の例としてリフレクターの金型、ハードディスクの金型が紹介される。
2005/01 日本のモノづくり・人づくり

(月刊生産財マーケティング・2005年新年号)

2004年11月2日にビッグサイトで行われた「日本のモノづくり・人づくり」をテーマとする特別座談会の内容が掲載された。出席者はキヤノン株式会社取締役生産本部長・今飯田 滋氏、株式会社牧野フライス製作所取締役社長・牧野二郎氏と日進精機の加藤忠郎副会長。司会は慶應義塾大学理工学部長・稲崎一郎氏。日本の製造業の海外シフトに関して活発な意見が交され、特に今や不可避な国際化の中でどうやって国内技術を確保するかで有益な議論がなされた。
2004/12/16 海外進出組、業績を拡大

         (日経産業新聞)

「再起国内金型」の連載コラムで早期に海外進出を軌道に載せた金型メーカーの例として日進精機が紹介され、タイ、フィリピン、中国無錫と進出の経過が説明された。
2004/11/30 日進精機、中国でプレス部品生産

         (日刊工業新聞)

11月から操業開始した無錫の工場、来春操業予定の深センの工場など日進精機の中国展開の現状と将来が紹介される。
2004/09/06 NPPC新工場落成式挙行さる

         (Manila Bulleten)

8月21日に行われたフィリピン工場(NPPC)の新工場落成式の模様が現地フィリピンの新聞で写真入で詳しく紹介される。
2004/03/12 日進精機、英国国営放送(BBC)で紹介さる

         (南信州新聞)

昨年の11月7日、BBCのメインのニュース番組である「六時のニュース」で産業集積地で有名な大田区の中小企業のひとつである日進精機を切り口にして日本の総選挙前の日本経済を見るというニュースが放映されたことが紹介される。詳しくは「What's new」をご覧ください。
2004/03/01 あらゆる部分の差別化で町工場から世界企業に

         (賃金実務No.943)

「小さなナンバーワン企業の経営と人づくり」の連載で、日進精機の歴史と経営が紹介される。また一人ひとり評価項目が違う日進精機のユニークな人事システムと教育についても加藤副会長が質問に答えて語っている。
2004/02/05 子供のコーチやめられぬ

         (日経産業新聞)

経営者の余暇のことを紹介する「OFF通信」のコラムで加藤副会長が自宅近くの小学校でソフトボールのコーチを務めていることが紹介される。
2004/01/30 日進精機、HDD部品増産

         (日経産業新聞)

日進精機のフィリピン工場NPPCで生産しているHDDのベースプレートが増産のため工場の増築を計画していることが紹介される。
2004/01/23 日進精機―金型不要のパイプ加工機

         (日経産業新聞)

「モノづくり考現学」の連載で日進精機のCNCパイプベンダーが取り上げられる。開発から製品化そして最近のドイツでの自動車用の共同研究に至るまでの経過が紹介される。
2003/12/09 さあ出番 ― ニーズを何より大切に

         (日刊工業新聞)

新社長紹介のコラム「さあ出番」に田木新社長が紹介される。組織改革のことや「ユーザーのニーズを何よりも大切にしたい」との思いなどが紹介される。
2003/12/08 営業と開発部門統合、金型ニーズに即応

          (日刊工業新聞)

田木新社長になってから行われた組織改革のことが詳しく紹介される。営業と設計開発部門を統合したこと、従来の金型製造、プレス製造、樹脂製造、品質管理をひとつの製造部に統合したことなど。
2003/12/03 海外戦略二極化、現地技術者育成カギ

         (日経産業新聞)

日本経済新聞社が実施した金型メーカーへのアンケート調査をもとに主要メーカーの取材を行い「金型産業、復活の足音」のテーマでまとめ記事が掲載され、日進精機も紹介される。海外への技術移転を成功させ、海外に羽ばたく一部メーカーと、国内の基盤固めに集中するメーカと二極化してきたと述べ、前者の成功例として日進精機のタイ工場の事例が紹介される。
2003/11/07 日本代表で産学連携語る

          (南信州新聞)

10月21日東京の帝国ホテルで開催された第15回日伊ビジネスグループミーティングで加藤副会長が中小企業の産学連携のセッションで日本側の代表として電気通信大学との産学連携の事例報告を行ったことが紹介される。
2003/11 物づくりの誇りをかけて

     (PHP Business Review 11・12月号)

シリーズ「挑戦する心」第4回で加藤社長(現副会長)が取材を受けて物づくりから教育論に至るまで大いに語る。
2003/09 リフレクター(反射板)で世界から光を浴びる町工場

         (環境ビジネス  9月号)

「サムライ、世界に挑む」というシリーズで日進精機が事例企業として取り上げられリフレクターのビジネスや海外進出のことなどが紹介された。
2003/07 超精密加工の金型技術を持つ“小さな世界企業”

(UFJ総合研究所刊 Issue of Management  7月号)

「コア技術でニュービジネスを立ち上げる」という特集で日進精機も事例企業として取り上げられ、歴史、経営戦略が紹介される。
2003/06/02   肉厚薄いパイプ自在/5軸制御ベンダー

         (日刊工業新聞)

日進精機が新たに開発した5軸制御のパイプベンダーが紹介される。ハイドロフォーミングの前工程の実用化も目指してドイツに開発拠点を移す。

2003/03/02
弊社の経営戦略

((財)素形材センター「素形材」Vol.44 No.2)

元気な企業特集で加藤社長が依頼により寄稿。弊社の歴史、経営理念、経営戦略を説明し、祖業の重視、産学連携、グローバル化、情報の共有化の実例などを紹介している。
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